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スタッフ・ブログ(2)
日頃の業務で伝えたい事を綴ってみました。

2008・4
≪結婚相談所は結婚の予備校≫
結婚相談所に入会したばかりの会員さんの中には、現実の結婚とは程遠い結婚願望をお持ちの方がおります。
ドラマに出てくるようなカッコいいカップルになることを夢み、かっこいい結婚生活を夢見ているのですね〜。
夢見る夢子、夢見る夢雄さんが、ときたまいるのです。仲人仲間では入会初期のこの時期を「高望期(たかのぞみき)」と称しております。
結婚はこの段階では難しいのです。この方たちが結婚までこぎつけるには、仲人がそれなりの教育(アドヴァイス)をしなければなりません。
現実に、それなりの良い方とお見合いをしても、”もっといい方がいるはず・・・”と思い、交際を希望せず、何度もお見合いを重ねるケースが多いのです。
現実を分かってもらえるまで、仲人のアドヴァイスという、それなりのカリキュラムをこなし、俗にいう授業料(お見合いを重ねる)を払わないことには、結婚まではいかないのですね〜。
高望の会員さんをアドヴァイスして、結婚に近づけてゆくのが仲人の仕事でもあるわけです。
ワンレッスンごとに少しづつ、結婚に近づいていくのですね〜。
予備校のカリキュラムを、一つずつこなしてゆくのに似ています。

2008.4
≪ブロック機能≫
お見合いのお申し込みを受ける際に、自分の希望とは桁はづれに違う方からのお申し込みは困りますよね。
例えば30歳初婚の方に50歳の再婚の方からのお見合いのお申し込みとかいう場合。たまにあるんですよ、ブロック機能にチェック入れるの忘れていると・・・。こんな事を防ぐための機能です。
でもブロック機能にチェック入れるのは最小限にして、なるべく門戸を開いたほうが、色々な方からお見合いのお申込みが来ます。お見合いの可能性を狭めないことも大切です。
こちらからお見合いのお申込みをする場合も、たまにこのブロックにあたることがあります。
比較的多いのが女性の方で、男性の年収とか学歴などをブロックする事が時々あります。男性の場合は女性に対しては年齢とかですね。
ブロックにあたった時は、まっ、気にせず、次の方を探すことです。

2008・4
≪アドヴァイスについて≫
アドバイスって難しいな〜って最近思います。
当相談室では、基本的にはアドヴァイスは求められた時にだけ、するようにしております。(アドヴァイスを積極的に求めてくる会員さんは成婚する方が多いです。)
会員さんが、活動に行き詰まった時、お見合いを数回しても交際にならない時、交際中のお相手に対して不満を持ってしまった時、結婚を承諾しようかどうしようか迷っている時、それぞれにアドヴァイスを求められる時があります。
一番いいのは、直接、当事務所においでいただいて、面談でお話しするのが一番理解が早くて誤解がなくていいのです。
が、会員の皆さんはお忙しくて、事務所においでいただけなくて、メールでのアドヴァイス、という時はとても気を使います。
一言、言葉使いを誤ってしまうと、誠意をもってお答えしたにもかかわらず、かえって誤解された受け止められ方になってしまう、という事態になりかねません。
お顔や表情が見えない分、メールでのやり取りはとても気を使います。
お相手を傷つけずに、介入し過ぎずに、的確な言葉でアドヴァイスするいうその技は、優しいようで、なかなか難しいのです。気合いの入れどころです。気合いを入れないと会員さんに伝わりません。






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