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スタッフ・ブログ(12)
日頃の業務の中でお伝えしたいことを綴ってみました。

2008・9
≪「ただいま婚活中」の新聞記事読んでますか〜≫
朝日新聞の夕刊で「ただいま婚活中」という連載がありました。(8/18〜22)
”婚活”という言葉の広がり方の早さに驚いています。
「婚活時代」の本が今年6月に発売されたせいか、はやり言葉の広がり方って早いですね〜。現代若者は言葉にとても敏感です!
この本の作者であり、『婚活』という言葉の産みの親でもある山田昌弘教授も白河桃子さんも、私がカウンセラーの指導を受けたる「日本ライフデザインカウンセラー協会」の理事さんであり、広報委員長です。日本の晩婚化や少子化の事とか、30〜40代の方達の結婚について、今、真剣に考えている協会です。9月から受付が始まった、結婚情報サービス産業のマル適マークの認証機関でもあります。今、とても旬な協会ですよ〜。
朝日新聞の記事の話に戻りますと、その記事の中で、ふ〜ん、そんな風に結婚相談所をとらえている方もいるのか〜と感じたくだりをご紹介。
[結婚相談所は条件のいいブランドものを手に入れられるブティック。かたや合コンは「物は試しで買ってみて、似合う服が入っているかもしれない」福袋だ。]たとえがおもしろいですね〜。
ある意味、言いえているかもしれない・・・。読者の皆さんは仲人型の結婚相談所をどんなイメージでとらえていますか?品質保証のブティック?。

2008・9
≪婚活を始めて、6〜7ケ月頃の壁≫
何事も壁ってありますよね〜。婚活にも6〜7か月目くらいにあるんですよ〜この壁が。お見合い5回から6回目くらいの後ですね〜。
3〜4名くらいの方と交際に進んだものの、2〜3回のデートでそれ以上には進まなかった・・・なんていう経験をした後、「私にはこの活動向いていないのかも・・・」と言って辞めたいとおっしゃる方がいるんです。
この間の活動と経験を、自分の中でどう消化したらいいのかわからずに、この先活動していても、私は選ばれないんじゃないかしら・・・私に合う人なんていないのでは・・・と考え、思い悩むのですね〜。
当相談室ではこういう会員様に、「誰でも6〜7ヵ月目の壁があるのですよ〜」とお話をします。「プロフィールはネットにそのまま載せておいて、活動をしばらくお休みしたらどうかしら?」と辞めることは避けて、プロフィールはそのままネット上に掲載しておくことをお勧めします。
せっかく入会していただいて、結婚相手を探す気になったのですから、その火を消してしまうなんてもったいないな〜という思いと、結婚相談室として、何とかお役に立ちたい、成婚していただきたいという気持から、こういうアドバイスをするのです。
ご縁は、いつどこからくるかわかりませんから〜。
プロフィールをネットに掲載しておきますと、ある日とても良さそうな方から、お見合いのお申込みが入ったり致します。
活動をお休みしている会員様に「お見合い入っていますよ、ネット開いてみてください」と携帯にメールします。
しばらくして、お休みしていた会員様から「お見合いしてみます」とのお返事があって、お見合いして、交際になって、ご成婚!!という事あるんです。
この9月にありましたよ〜。50代の男性会員様でした。こういうときは交際からプロポーズまでが早いですよね〜。彼の場合は1ヶ月半位でお相手の女性にプロポーズしました。
成婚料をお支払いにみえた時、彼はにこにこ顔で「あの時、辞めなくてよかったです」と言ってました。
彼の場合は入会して10ヶ月目の成婚退会となりました。
悩んだ後は何かが吹っ切れるのでしょうか。前向きになりますよね。
何事も越えなくてはいけない壁?のようなものがあるのです。この壁を乗り越えた方が、成婚という喜びを手にすることができるようです。
成婚に至るにはそうたやすくはないのです。
壁を乗り越えて、1年は活動してみましょう。いいご縁をつかめますよ〜。 

2008・9
≪何と!中国大連で結婚相談所を見つけました!!≫
あの日露戦争で有名な都市、中国の「大連」に行ってきました。
芥川賞の清岡卓行「アカシヤの大連」でも有名になった都市です。
5月下旬に咲くアカシアはとても美しく、日本に桜祭りがあるように、大連にはアカシア祭りがあるそうです。
南満州鉄道の本社もあります。日本人街あり、ロシア人街ありの街でした。
日本が建てたヤマトホテルでお茶してきました。何と!ウーロン茶が30元(日本円で540円)でした〜〜〜。パートさんの月収1000元(約1万8千円/月)の求人広告を見た私としては、お茶一杯のあまりの高さにビックリ〜。
バスで移動中に、街中の看板広告から、大連にも結婚相談所があることを知りました。右下の写真がその看板です。
「魚水情婚介所」婚姻紹介、婚姻指導、婚姻修復という文字も見えます。
「魚水情」とは面白い名前ですね〜。魚心あれば水心のたとえを名前にしたのかしら〜(魚と水は互いに相手を欠くことのできない密接な間柄であるの喩)。思わず笑ってしまいました。
大連では結婚フェアーも繁華街で大々的に行われていました。右上の写真です。
大連の公園ではおじいちゃんがお孫さんを連れた姿をよく見かけます。
公園で遊ぶ幼児の脇には必ずおじいちゃんがいます。孫とおじいちゃんの二人ずれの姿がほほえましく映りました。これは写真がなくて残念!!




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